そそられまくりっす。
最近のマイブームは「廃墟」「廃道」「ゴーストタウン」なんす。
でも、ただ廃墟になってる!昔の道路!て~のはダメ。
ちゃんと廃墟や廃道になる経緯なんかがわかってないとダメ。
なんか、そういうものを見てると、そのときの人々の生活とか、現役時の姿とか、現在とのギャップとか、そのときの人たちの夢とか希望とか色んなものが見えてきて、なんとも切ないというか、もっと知りたいっていう好奇心とかを煽られるわけです。
で、今回、旅行先をヨーロッパにしたのは、ずばり!ドイツの城跡を見たい!って言うのが理由だったんす。
で、今回一番感動したのが、ドイツのハイデルブルク城っす。
歴史も深い、背景も面白い、廃具合がすばらしいetc。。。。
とにかくよかったっす。
とくに、崩れた部分がそのまま下に落下したままになっているところ。
ちょっとわかりにくいかも知れませんが。超巨大なものが、崩れて落っこちたままの状態が見れます。超感動っす。圧倒的な迫力でした。。。
北海道は歴史がそんなに古くはないので、あまり感動するようなものがないのです。(鉱山跡、鉱山閉鎖によるゴーストタウン、廃鉄道、廃駅、秘境駅はよいものが結構ありますが)
上京していたときに廃なものがスキだったら、多分あちこち見に行っていたことでしょう。
特に戦跡、鉱山跡、首都圏の廃駅なんかシビレてしまいそうですね。あたくしが上京時に見た廃なもので、「博物館動物園駅」は好きな駅でした。(京成線の上野の1駅前にある、めったに電車が止まらない駅っす。2004年に廃駅になってしまったそうです)何年か前にこち亀でも話題になってました。
本八幡から上野に京成線でよくいきましたが、この駅を通過するときが一番好きでした。きたない動物の絵が切なくさせてくれてました。かつては、上野動物園に行く人たちが、結構利用したんだな~とか、勝手に想像してやした。
あとは、明治時代の建造物っすね。関東には結構あるんすよ。
とにかく意匠が凝ってる。昭和になるといきなりシンプルな実用重視な意匠になってしまい、まったくつまらん。
明治の建築関係の方々は、海外の様式にかなり影響を受けていたんだな~と思いやした。
と、言うわけで、ドイツだったわけです。
ま、フランスもそういう理由だったんですが、やっぱ城っすよ。キャッスルっすよ。
城といえばドイツっすよ。
で、今回の旅行では、古城街道沿いの城の数々、ハイデルベルク城、ホーエンシュバンガウ城、ノイシュバンシュタイン城、城壁に囲まれたローテンブルクと見まくってきたわけっす。
ドイツにはもっともっと城があるので、万が一また海外に行くことがあれば、ドイツ+オーストリアのコースで、10日間くらい行くやつにします。(ま、ヨメがOKしてくれたらですが、が、が、が。。。)
↑はローテンブルクの市庁舎の塔のてっぺんから撮った赤い町並みっす。
↑
ついでですが、これも感動した、おフランスのモンサンミッシェルっす。
あ!城城城とかいってますが、日本の城には興味がないんす。
なにせ、歴史的に感動するものが少ないので。大河ドラマを見ちゃったら、もうどうでもいい感じになっちゃったっす。。。
今月の末にじーちゃんの1周忌で知床に行くっす。
そのときに、ちょっと廃鉱山系&ゴーストタウンを見てこようかと。
こ、これは何の病気だ。。。
廃病ってことにしておきやす。
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