ふへへへ。
ども。
テロリストを戦ってる間に、誕生日になってしまいました。
本日から37歳でございます。
とりあえず、37歳記念ということで、右足のすね毛でも剃ってみます。
見たい方は、お気軽にお申し付けください。
思えば、20歳から30歳の10年は、結構長く感じてましたが、30歳から37歳までの人生は、さらに長く感じてしまいます。
ま~、なんだかんだ言って、毎年毎年いろいろありますからね。
ふぇっふぇっふぇっ。
ま、来るべき38歳に向けて、1年楽しく過ごしてやります。
ども。
テロリストを戦ってる間に、誕生日になってしまいました。
本日から37歳でございます。
とりあえず、37歳記念ということで、右足のすね毛でも剃ってみます。
見たい方は、お気軽にお申し付けください。
思えば、20歳から30歳の10年は、結構長く感じてましたが、30歳から37歳までの人生は、さらに長く感じてしまいます。
ま~、なんだかんだ言って、毎年毎年いろいろありますからね。
ふぇっふぇっふぇっ。
ま、来るべき38歳に向けて、1年楽しく過ごしてやります。
以前ノートPCをそこそこ使えるやつに改造しましたが、その後も改造熱は冷めやらず、ついにメインPCの改造にも着手しました。
あ、ちなみに改造なんてしたらメーカー保障は消滅するので、自己責任でやりましょう。
メインで利用しているのはVAIO VGC-M50B/Sでっす。
2004年に購入。
こやつのスペックは以下の通り。
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CPU:Celeron2.6G
メモリ:768MB→購入時に増設済み。
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別に大きな問題もない無難なスペック。
でも、所詮は所詮。
一昔前の、しかもロースペックモデル。
こやつをせめて一昔前のそこそこの感じにしようと思ったんす。
で、以下の感じにすることに。
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CPU:Pentium4
メモリー:2GB
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ま、あとはいじる必要はないので、今回はこんなものでっす。
でも、一口にPentium4と言っても、皆様ご存知のようにめちゃくちゃ種類がありまっす。
前回のノートPCと違い、参考になるWEBも全然ない状態。O野さんに色々聞いたり、地道に調べた結果、結構ハイスペックなやつでも認識してくれるらしいということに。
上位機種はMobile Pentium4を積んでるので、そこまでは使えることはわかるのですが、いかんせんMobile Pentium4の3.06Gまたは3.2Gなんて、中古でも数が少ない上にあっても高額。中古のくせに。。。。
でも、なぜにMobile Pentium4なのか?と思い、色々リサーチしたところ、どうやらデザイン重視の一体型PCのため、CPUの発熱がネックになるらしい。。
普通のPen4では発熱が多いため、Mobileの方をを積んでるらしい。
ってことは、熱問題を改善すればよいのでは?ってことで、普通のPen4にすることにしました。
で、色々悩んだ結果「Pentium4 2.80CGHz Socket478/FSB800/L2:512M/HT/Northwood」にしやした。どうやら、FSBは533だけでなく、800でもOKらしい。ついでに言うと、L2が1Mでも認識してくれるみたい。さらにHTも認識するみたい。
なので、プレスコでもいけるんですが、プレスコよりもノースウッドの方が評判がよかったとのO野さん情報もあり上記のCPUを選択。
今回は分解の画像が出ているWEBが皆無だったため、結構ビビリながら作業しました。
↑
裏面にあるネジ4つ。メモリ増設するさいに外すふたをとって、そこにあるネジ3本。さらにメモリのふたのネジ2本を外すと、裏蓋がパカっと取れます。で、右手にあるケーブル類のところのカバーを外す必要があるので、ネジを1本外して、グイっと引っ張ります。このカバーがなかなか取れなかった。。。。ま~、地道に引っ張り続けるとズボ!っと取れてきます。
で、ここまでやると、ご覧のように鉄板のカバーが現れます。カバーが2重。。。
こやつのせいで熱対策が必要なんじゃないのか?と思いつつも気にしないことに。
気にしない、気にしない。
↑
で、鉄板のカバーを外すとこんな感じで中身が現れます。(ネジ12本くらい外しました)
中央にあるのがCPUのFAN。その左がウーハー。右下がえっちでーでーでっす。
ここまでやると、あとは難しいことはないです。ヒートシンクをロックしているフックを外して、そ~~~~っと引っ張り上げるとCPUが現れます。CPUを一緒に引き抜いてしまわないように気をつけました。
ここで、問題だった熱対策のため、FANを交換することに。
純正のFANは0.3Aとかなり高回転。しかし!いかんせん15mm厚。薄いFANは効果も薄い。さらに、ガンガン回られるとうるさくてしかたない。。
そこで、これを25mm/4000rpmのものに変更。回転数は中速になりますが、FANの羽がでかくなるので、冷却効果はあがるかと。
で、ホームセンターいって、取り付けのためのネジを買ってきて、ヒートシンクと合体。
ま~、いいでしょう。これで。
あとはちょっといいグリスを使えばなんとかなると思われ。
本当はCPU純正のヒートシンクとFANをつけようと頑張ったのですが、高さがありすぎてフタがしまらない。。。。であっさり諦めました(笑)。
↑
CPUはレバーでロックされているので、ちょいちょいと外して、さっさと交換。
↑
で、あとはバラしたときと逆の手順で戻して終了。ちなみに、左にチラッと見えているのがメモリーでっす。
で、思い切って起動。
VAIOロゴのあとにきちんとPen4ロゴ。しかもHTロゴ。どうやら認識はされたみたい。正直ぶっ壊れるのでは!と思っていたので、ちょろっと安心。
↑
あい。大丈夫みたいです。ダイジョブダイジョブ。
きになる改造後の動作ですが、すこぶるシャキシャキ動きます。Celのときのモッサリ感が全くなくなりました。
ちなみに、円周率計算104万桁は56秒で完走。まずまずの結果でした。
CPUの温度も、いっても55℃~58℃くらいなので、なんとかなりそうです。でも、夏場はちょっと心配ですが。
とりあえず、目指した「一昔前のそこそこなやつ」にはなってくれました。
あ~~、もういじるものがない。。。。
雪がとけたら、車になんかつけてやろうかな。
生意気にケコーンなんぞをして、一年たってしまいやした。
今夜は登別でうだうだします。
風呂をあがったところで、なんと同級生発見。どうやら地元の農作仲間の集まりで来たらしい。
後で呼び出して、ヨメと一緒に飲んでやろ。
フェッフェッフェッ。
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